8月31日
一人の時、悲しい物語を読んでいるとき、そう感じるよ。
高校頃に使っていたノットの一つを見つけた。
その中に詩が満ちている。
全てあの時好きだった詩だ。
あの時は私は幸せをいっぱい感じていたのだ。
今でも幸せだったと思う。
夢、夢を抱いたんだ。将来の夢ではなかった。
叶うはずのない想像ばかりだった。
美しい場所とか、悲しい物語とかって
自分の空間と呼んだ。
そうだ、私の一生懸命作り、大事にしたい私の空間だ。
子供の頃ね、いつもお祭りといいなあと思って
でも今、気づいたよ、そうなると、お祭りは平日とは変わらないでしょう。
だから、人は幸せな瞬間を求めてい生き続けるんだよな。