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日志


2月24日

憎み

本当は人を憎みたくない、憎んでどうにもならないでしょう。
憎みを覚えたくもないんだ、それを覚えるのは面倒だから。
でもね、忘れられない憎みがあるんだ。忘れようとしても忘れない。
そのせいで、「お前、いい人じゃないね」と言われたこともあるけど。
どう言って弁解するのは分からなくて何も言い出せなかった。
ただ、「憎んでも憎みを見せないようにしておいた」って誤魔化したんだ。
2月16日

物語を読むとき

本や、テレビや、インターネットなどで物語を読むときは、鏡を見ている気がする。
いつも探しているのだ、物語の中の方々が、何のポイントで私と似ているのを。
彼らの気持ちを感じて、彼らの生き方を考えて、とんとん物語の中に入って楽しめるんだ。

愛する人について

私、愛している人が居る。ただし、全てが私を愛している人だ。
誰が私を愛しているから、私が彼を愛する。
それは簡単だ。でもこれで本当にいいのか。
2月15日

いい子の振り

私、ずっといい子の振りをしている。いい振りをして、愛する人を喜ばせ、自分もそれに満足できる。
けど、その振りを破る時はきついよ。だって、その時はきっと誰をか傷つけるに違いない。
愛する人を傷つけたくない。でも、このままでいいの?いつまでも振り続けられるの?

家族

家族というのは暖かい存在なの。そう信じている。
いくら嫌いになっても分かればやはり悲しいんだ。
家というのは安心できる場所だ。どんなに狭くても、汚れてもそこに居たい。
皆は自分の夢を探し続けながら、お互いに励まして前へ進むのだ。
2月1日

好きだよ

ずっと悩んでた、君に対して自身の気持ちはどうって。
でも今ははっきり言えるよ。愛しているとは言えませんが、君が好きだよ。
こんな不器用な私であなたを好きになってもいいんですか。

寒い雨の降る天気で

星を点けて
我が道を指して
翼に乗せて
この危険を超えて
冷たい世界で
温もりを求めて
自分を忘れて
太陽に届いて